「りあクト!」シリーズにいただいたレビュー
ブログ記事としては現在までに 23 件の感想・レビュー をいただいています。
また Zenn では 140 件ほど、Qiita では 100 件ほどの記事で『りあクト!』シリーズに言及されています。
他にもご存知、もしくはご自身で「書いたよ!」という方はぜひ @oukayuka までご連絡ください。
『TypeScript で始めるつらくない React 開発』第 5 版のレビュー
Panko さん
自分自身が感じていた内容がまえがきにまとまっており、React を学びなおす理由がここでしっかり言語化された気がします。
ちなみに、Next.js に対しては 「Node.js 依存だし新しい技術で代替されるでしょ」などと楽観視していたので、この書籍で React と一緒に学べるのは本当に助かります。
(中略)
書籍全体を通して2人のエンジニアによる対話形式で構成されており、会話の中で自然に開発の Tips や背景知識が紹介されるのが特徴です。
たとえば、(中略)という Tips が紹介されています。これは実際の業務でもよく遭遇していた現象だったので、長年の小さなストレスが解消されて感動しました。
『TypeScript で始めるつらくない React 開発』第 4 版のレビュー
まっつーさん
対話形式ということもあり、意外とカジュアルな内容なのかなと思いきや、そんなことはなかったです。 評判通りの分かりやすい噛み砕いた説明と充実した内容に感銘を受けました。
(中略)
想像以上に内容が盛り沢山でしたが、対話形式ということもあって楽しく読み進めることができました。 今使われている技術だけではなく、歴史的背景や周辺知識も含めて体系的に学んでみたいという方にオススメしたいです。
iine_programming さん
サーバーサイドマンが React を使えるようになるために、という語り口なので今のいいねにとってめちゃくちゃタイムリーな内容だった。
ずっとサーバーサイドのMVCフレームワークと戯れていたから視点とか思想が全然違うことに驚いた。 Vue.js を使うにせよ Svelte を使うにせよ React を使うにせよ、それらが生まれたフロントエンドの文脈から紹介してくれるのでその辺が疎い人は一気に歴史を辿れてお得。 また React を使う上で必要なコンポーネント志向のメンタルモデルが仕入れられてよかった。
ずんだ現役フロントエンドちゃんねるさん
React を入門したい、挫折したけどもう一回学びたい、そんな人にオススメする技術書『りあクト!』を紹介しています。 フロントエンドエンジニアなら読んでおきたい一冊です。
「実際、ボクも当時中級者の 2 つ目1と 3 つ目2が該当していて Vue しか触ったことがない中、我流で React を書いていて不安だったのでこの本を読んでみたけど、難易度的には、僕にはちょうどよかったのだ」(※ 動画中のセリフ)
脚注
『TypeScript で始めるつらくない React 開発』第 3.x 版のレビュー
ござ先輩
React を読み解く為の基礎体力をつけるなら、この三部作しか無いでしょう。基礎体力には、なぜそう書くのか、及び、なんでそういう書き方はあかんのかも同時に知る必要がある。 その説明がとんでもないので 3 版で分量が 3 倍界王拳した本作ですが、ほんとにここまで書ききって頂いてありがとうございます以外の感想がない。
いわしまんさん
評判通り、技術同人誌と思えないほどのクォリティでした。これで 3 冊 3,600 円というとかなり良コスパですね。
I ~ III まで理解できていれば本書の柴埼先輩のようにテックリードクラスでイケちゃうでしょうし、I ~ II までの理解でも仕事レベルの開発で十分通用すると思います。
本書の狙い通り技術の背景がきちんと解説されているのが偉いですし、読んでいてそういう小話がとても面白い。
taro さん
- 『りあクト!』シリーズは一口目から美味しい React のスルメ本
- TypeScript 対応
- 対話式のわかりやすさ
- 噛めば噛むほどわかる美味しさ
- 各技術の思想・歴史がめっちゃ細かく紹介されている
rikuto さん
とにかくわかりやすい! 一言でいうとこれにつきます。
- 対話形式で進行しており、読みやすい。
- 最悪 JavaScript を知らなくても読み進められ、JS で躓きやすいポイントがコンパクトにまとまっている
- TypeScript の事前知識不要
- React の特徴や、今の仕様(関数コンポーネント、Hooks)に至った経緯が詳しい
- Web の情報では収集しきれないようなベストプラクティスが多数掲載
JUN さん
はい、最高でした。React をこんなにも詳細にわかりやすく具体的に歴史や経緯, 周辺技術も含め説明している本やサイトはなかなかないと思います。
(中略)
React は Vue などに比べて敷居が高いですが、この本を読めばかなり敷居は下がると思います。React 初めたい人におすすめの本やサイト教えてって言われたらとりあえずこの本のリンクを送っておけばいいと思います。
Yamashita さん
とても良かった。他の人にも勧められる書籍です。
技術メンターになる人が周りにいない場合や、他のメンターの意見も聞いてみたい人にお勧めです。
ymgyt さん
会社のフロントエンドエンジニアの方に React/Typescript 関連のおすすめのドキュメントを聞いたところりあクトを教えてもらいました。 読んでみてとてもおもしろく、おおげさですが感動してしまったので感想を書きます。
(中略)
実用性と読み物としての楽しさが両立しているとても素晴らしい本だと思うので、是非おすすめしたい本です。個人的にかなりうれしかったことは deno や swc や Rust が使われていることが知れたことです。
Tamappe さん
そして、3 秒ぐらいパラ読みをして、なぜ「りあクト」がめちゃくちゃ売れたらしい理由がわかった。とても簡単なことだった。答えは本の帯に書いていた。
りあクトは React の仕組みを教えるために現場の先輩と後輩との対話形式で書かれていたのだった。これは確かに売れるわと思った。
加藤さん(フクロウラボ)
実を言うと、「りあクト!」という書籍は、僕 6 周ぐらいしてるんですよね。前職でも「りあクト!」の輪読をしていました。でも改めて何回か読むことで、『ああこれこうだったな』という気づきもあるので、どんどん知識が深くなっていくと思いますね。
『TypeScript で始めるつらくない React 開発』初版/第 2 版のレビュー
kz_morita さん
本書籍では、他のライブラリなどと比較が行われた上で特定のライブラリが採用され、その採用理由なども記述されていたことが非常に分かりやすかったです。
付け加えて、現在のデファクトともいえるライブラリたちになるまでにどのような開発が行われていて、どんなライブラリたちが消えていったか、などといった背景が知れたのが非常によかったです。
fnya さん
今までの JavaScript がどう変わったのか、そして TypeScript の位置づけ、React の基本から応用までと盛りだくさんの内容になっており、読んでよかったと思います。この名著を書いてくださった大岡由佳さん(@oukayuka)に感謝ですね。
イオシフ恢徳野人さん
結構実践的で、しかも頭に入ってきやすい対話形式。更に、オープンソース技術故に背景まで語ってくれるありがたさ。これが 3 冊合計で 4,000 円 3 というのはかなりのお買い得です。
シリーズ通算 3 千部とかなり売れていることも、この本の内容が使えることを表す試金石になっています。
asmsuechan さん
Web フロントエンドのとても良い教科書です。歴史的背景や思想に関してもしっかり触れられているので、これから Web フロントエンドを触る人は必読と言っても過言ではないのでしょうか。研修として使うのにも非常に有用だと思います。
『TypeScript で極める現場の React 開発』のレビュー
クラスメソッドさん
React での開発は、ライブラリを追加して開発が多いと思います。その際に参考になった箇所が多数ありました。 選択肢の幅を広げる意味でも、答え合わせの意味でも良い書籍だと思いました。
【書評】 [りあクト! TypeScript で極める現場の React 開発 に学ぶ] – React + TypeScript 開発の手引に | DevelopersIO
いわしまんさん
キーワードは「現場」、React で綺麗な設計、綺麗なコードを書いて開発していくための各種ライブラリやツール、手法など、React 本体を取り巻く周辺情報を押さえた本となっています。今回も本文は2人の会話形式で読みやすいです。
なる 💡ideee 代表さん
『Firebase で始めるサーバーレス React 開発』のレビュー
いわしまんさん
今回も内容はかなり濃く密度の高い本でした。設定ファイルのサンプルやコード例、問題解決の手法など作中では柴埼先輩が過去ハマったことをチラ見せしつつ割とさらっと正解を示していますが、その裏では作者さんはかなり試行錯誤されて調べながら実際のサービスまで完成させたのでは思います……